和菓子は洋菓子よりも低カロリー

甘いものが大好き!という女性も多くいますよね。ケーキにクッキー、チョコレートなど世の中には甘くて美味しい食べ物で溢れています。しかし甘いものは食べ過ぎると太ってしまったり、身体に悪影響を及ぼしてしまう場合もあるのです。そんな時に注目してほしいのが和菓子の存在です。お菓子というと洋菓子を思い浮かべる人の方が多いと思いますが、実は和菓子はとても低カロリーなのですよ。洋菓子は砂糖だけでなくバターなどの油分や卵などを使っているためカロリーが高くなっているのです。

身体の中からすっきりできる

和菓子というと餡子を思い浮かべる人も多いでしょう、大福やあんみつや羊羹、桜餅に柏餅などほとんどの和菓子に餡子が使用されています。この餡子は小豆から作られているのですよ。小豆には良質なタンパク質が豊富に含まれており、ビタミンや食物繊維などとても栄養豊富な食べ物なのですよ。ビタミンB群には疲労回復や代謝UP効果があります。また含まれているサポニンという成分には利用作用があり、むくみにも効果的なのですよ。

寒天の食物繊維で便秘も改善

和菓子には寒天が使われることも多く、寒天は知っている人も多いと思いますがダイエットにも利用されているのです。寒天は食物繊維が豊富なので便秘に効果的であり、お腹に溜まるのにほとんどカロリーがないのです。和菓子ではあんみつに入っていたり、羊羹にも利用されているのです。また牛乳を固めたり、寒天だけに黒蜜をかけても美味しいですよね。このように和菓子は甘くて美味しいだけでなく、低カロリーで栄養が豊富なのです。

枝豆を原料にしているずんだ餅は一般的な餅菓子よりも日持ちせず、湿気や高温などで傷みやすい傾向があります。市販の製品を保管する際は賞味期限内でも冷蔵庫などの冷暗所で保管するように心がけます。