ブレスレットの汚れにも気をつかおう

機械式時計は独特の風情と高級感で人気を博しています。その全体的な雰囲気を大事にしたいのであれば、ブレスレット部分にも気をつかってしっかりと手入れをしてやる必要があります。特に汚れは見た目を著しく損なうだけでなく、腐食を誘発して、本来は100年以上使い続けることができるはずの機械式時計を早々に使えないものにしてしまう可能性があるため、しっかりと落とすように心がけて手入れをする必要があると言えるでしょう。

ステンレス製のブレスレットも洗浄は必要なの?

ブレスレットがステンレス製と言っても、完全に錆びと無縁とは言えません。日常的な汚れについては、機械式時計の本体と同様、セーム革などで拭き取る程度でも良いのですが、定期的に霧吹きで水を吹きかけてから乾いた布で拭き取るような洗浄を行いましょう。頑固な汚れの場合は拭き取っただけでは簡単に取れず、またステンレスに酸素が触れなくなってしまうため、錆びを誘発させる原因になるからです。一方で、頻繁な水洗いも錆びの原因になってしまうので注意が必要です。

皮製ブレスレットはどうすれば良いの?

ステンレス製のブレスレットと違って、皮製のベルトは錆びの心配はしなくて良いものの汚れが浸透しやすいので、しっかりと拭き取った上でワックスなどを塗布する必要があります。また、ベルトの内側は汗により大きく汚れる場合があるので、そちらも忘れずに拭き取っておきましょう。ステンレス製のブレスレットと同様、販売店やアフターサービスセンターで提供されている超音波洗浄機にかけるのも有効な手段なので、定期的に利用してみると良いでしょう。

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